経営者の「想い」実現のために、課題解決を通じて会社を変えていく−
経営者と共に考え、進みます。
「想い」実現の前には必ず課題がある
経営者が「会社を変えたい」と感じるのは、なぜでしょう?
それは、「こうしたい」「こうなりたい」と願う前に、必ず何らかの課題が立ちふさがっているからではないでしょうか。課題が何もない会社はありません。「うまくいっていない」「このままではまずい…」そんな思いを感じているのであれば、その課題を解決・実現していかなければなりません。
課題の解決・実現が進まない理由
採用や定着・育成などの「人の課題」、収益性や競合など「事業課題」、「資金課題」と中小企業を取り巻く課題は様々です。
ただ、「課題解決や実現が進まない会社」には、共通しているパターンがあります。
経営者の「想い」がきちんと言語化されていない。どこに向かうのか、どうなりたいのか明確でない。社員に共有されていない。
問題は対処するだけ。繰り返される。他人事で結果が出ない・・・。
このパターンから抜けだすには、「社員が共感できる会社の軸をしっかり定め、課題が発生する構造と根本原因」を明確にしなければいけません。
課題の解決・実現を通じて会社の変化を支援します
会社を変えていくということは、「会社の未来と軸を定め、課題解決し続けるプロセスそのもの」です。ですから、簡単にはいきません。時間もかかります。
課題は整理し、優先順位をつけるべきですし、短期課題と中長期課題の両方にアプローチする必要があるでしょう。
そのために、from Willは2つの顔で伴走支援をしています。
ビジネスファシリテーターとして
ファシリテート(facilitate)とは「物事を促進する、容易にする」という意味です。「ビジネスファシリテーター」とは、「ビジネスを促進する人、進める人」と私は捉えています。
経営者が望む幸せな未来のために、会社がおかれている状況や構造を十分に理解し、何をどのようなプロセスとテンポで変えていくか、明確にしていきます。会議のファシリテーション(準備・進行支援)から定期的な経営者伴走まで、from Willは、その会社なりの「進め方」を見極め、支援をしています。
ファミリービジネスアドバイザーとして
日本の中小企業の9割以上、上場企業の4割がファミリービジネス(同族企業・オーナー企業)です。経営者はビジネスの経営者であると同時にオーナー(株主)であり、家族・親族(ファミリー)の一員であり、一個人としての顔も持っているのです。
ファミリービジネスならではの強みや良さがある一方で、互いの価値観や経営観の違いによる反目や葛藤があったり、激しくぶつかり合うこともあります。特に「事業承継」を意識し始めると、問題が顕在化してくるケースが多いのです。from Willは、ビジネスを前に進め、継続していくために、ファミリーやオーナーとしての経営者支援も積極的に展開しています。
目指すことーそのために
from Willのパーパスは「働く人を幸せにする」です。関わる方すべてが幸せになれるように、その時々の課題の内容と状況によって5つの役割で支援しています。
- ファシリテーター
言葉にする・整理する・進める - アドバイザー
助言する・提供する - メンター・コーチ
受け止める、共感する、気付かせる - コーディネーター
調和させる - トレーナー
教える・育てる
経営者の「想い」を言葉にして、「変化のプロセス」を支援する。
目指す未来を共に見られるよう、伴走する。
共に変わり続ける。
―それがfrom Willの願いです。



